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『HUNTER×HUNTER』で大人気のキャラ・キルアと主人公のゴン。
キルアとゴンの出会いについて、二人の友情物語が見ている方たちに感動を与える場面も盛りだくさんのアニメです。
今回は私も大好きなアニメ『HUNTER×HUNTER』について、なぜキルアはゴンのことが好きすぎるのか徹底解説させていただきます!
キルアとゴンのプロフィール

画像引用元:少年ジャンプ公式サイト
初めに『HUNTER×HUNTER』の主人公のゴンのプロフィールです。
本名ゴン=フリークスは12歳。287期のハンター試験に合格したハンターで、強化系の能力者でくじら島出身です。
幼少期に会ったカイトにより世界の自然の厳しさと、ゴンの父親であるジン=フリークスのことを教えてもらい、ハンターになる夢を持ち始めます。
キルアとはハンター試験の途中で出会い、他にもレオリオとクラピカと4人で力を合わせハンター試験を乗り切ります。
次に今回注目するキルアのプロフィールです。
本名キルア=ゾルディックはゴンと同い年の12歳。
パトキア共和国出身で、その国では伝説的に有名な、”暗殺一家 ゾルディック家”の三男として生まれました。
変化系に属する能力で、幼いころからの暗殺者としての教育が影響しているようです。
12歳という年齢から子供らしい面もあるけど、感情的に戦うゴンとは正反対に冷静で頭の回転も早いようです。
礼儀を知る機会がなく、デリカシーがないため目上の人や女性にも思ったことを言ってしまい、”生意気な子供”と思われることも多いことがアニメを見ているとわかります。
兄の能力によって、”危険だと思う相手とは戦わない”という催眠がかけられた針を頭に入れられ、ゴンやクラピカ、レオリオと一緒に受けた287期のハンター試験では最終試験で脱落してしまい、キルアは次の年の288期のハンターとして合格しました。
キルアが287期のハンター試験を落ちてしまったシーンは、それまで数々の試験を4人で乗り越えてきたのに…という悲しい気持ちにもなり少し泣けました…。
キルアがゴンを好きすぎるのは家庭環境のせい!?
キルアは暗殺一家に生まれてしまったがゆえに幼いころから暗殺に関しての英才教育をうけていて、実際に暗殺をしていた時期もあります。
その英才教育には高圧電流や毒にも耐性をつける教育があり、毒に関してはまったく効かないが高圧電流は少し痛いが我慢できる程度だそうです。
12歳という若さで高圧電流に耐えられるというのは耐えがたいことですよね…。
でもこの経験があとあとキルアにとってプラスのこととなります!
キルアは伝説的な暗殺一家ゾルディック家の歴史の中でも天才と言われています。
そのため、家族や主に母親にはすごく溺愛されて仕様人や執事からも尊敬されている存在です。
その家庭環境育ってきたためキルアは母親から「友達はキルアには必要のない存在」として友達を作ることは許されず、嫌気がさし母と兄を刺して家出をしたところハンター試験でゴンに出会いました。
実は、刺されたお母さんは怒るどころか「立派な暗殺者になってくれて嬉しい」と、泣いて喜んでいたんです…。本当に怖い一族ですよね。
ゴンとキルアはお互いに初めての同い年の友達です。
キルアにとって家族や仕様人以外に話せる人がいなかったことと母の教えがあったため、どんどんゴンに依存に近い友達としての感情を持っていくこととなりました。
キルアはゴンに依存している?
”依存に近い感情”と書きましたが、キルアはアニメの中でたびたびゴンが他の人と仲良くすることに、やきもちを焼くところが描かれています。
そのシーンは気持ちをうまく伝えられないキルアと、どうしてそんなことをするのかというゴンの気持ちが交差し喧嘩になることもあり、HUNTER×HUNTERファンの私からしたらとてもかわいく大好きなシーンです。
この他にもまだまだおもしろい所や、感動するシーンなど多く出てくる作品なので皆さんもぜひ一度見てみてください!